Lantus(ランタス)インスリンペンの使い方
Lantus SoloSTAR インスリンペンは、使いやすさと正確さを兼ね備えた処方箋用注射ペンです。2型糖尿病と診断された方は、このペンを使うことでインスリン投与量の調整が簡単になります。
必要なもの
- Becton Dickinson 超細針(Ultra‑Fine Needle)
使用手順
-
ペンのキャップを外し、アルコール綿でゴムシールを消毒します。
-
新しい針の保護シールを取り外し、ペンの先端にねじ込んでください。針がまっすぐになるようにしっかりと固定します。※針が斜めになるとゴムキャップが傷つき、漏れや針の破損の原因となります。
-
安全テストとして、投与ダイヤルを「2」まで回します。
-
針の外側キャップを外し、保管します。その後、針の二次キャップを取り外して廃棄します。
-
ペンを針先が上向きになるように持ち、インスリンタンクを軽くたたいて内部の気泡を上部に集めます。
-
注射ボタンを全て押し込み、投与量が出るか確認します。液が出ない場合は、ステップ5を再度行います。
-
安全テスト後、投与ウィンドウが「0」になっていることを確認します。
-
必要な投与量に合わせてダイヤルを回します(1〜80単位)。医師の指示に従ってください。
-
注射部位をアルコールで消毒します。腹部(へその周りは除く)、大腿上部、上腕のいずれかに注射します。
-
注射部位の皮膚をつまみ、針を皮膚に対して垂直に刺入します。
-
投与ウィンドウが「0」になるまで、インスリンを注射します。
-
針を刺したまま、注射ボタンを押し続けて10秒数えます。
-
注射ボタンを押したまま、針を抜きます。
-
針をペンから外し、ステップ4で取った外側キャップで安全に処分します。
-
ペンのキャップを元に戻し、保管します。
