大腸炎(結腸炎)の治し方と対策
大腸炎(結腸炎)は大腸の炎症で、腹痛や血便、頻繁な排便欲求などが現れます。症状がつらく、早期の対処が重要です。
必要なもの
- 透明な液体(例:ブイヨン、スポーツドリンク)
- 水
- 市販薬(下痢止め、鎮痛剤)
手順
医師の診察を受ける。痛みが強い、または長引く場合はすぐに受診し、重篤な疾患の可能性を除外します。
腸を休ませる。1日程度、透明な液体だけを摂取し、腸に負担をかけないようにします。
十分な水分補給を行う。下痢で失われた水分と電解質を補うため、こまめに水やスポーツドリンクを飲みます。
市販薬で症状をコントロールする。下痢止め(ロペラミド等)や鎮痛剤を用い、用法・用量を守ります。長期間の使用は医師に相談してください。
症状が改善しない場合は再度医師に相談する。原因に応じた処方薬や検査が必要になることがあります。
症状が続く場合は自己判断せず、必ず医療機関を受診してください。
