SSI受給者向けエネルギー支援プログラムのご案内
米国社会保障局(SSA)は、低所得の高齢者や障害者で、社会保障障害給付や退職給付の資格を満たさない人々に対し、補足的保障所得(SSI)を支給しています。SSA自体はエネルギー支援プログラムを提供していませんが、SSI受給者は低所得・高齢・障害という条件に該当するため、他の機関が実施するエネルギー支援プログラムの対象になることがあります。
ユーティリティ会社の支援
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多くの電力・ガス会社は、顧客向けにエネルギー支援プログラムを提供しています。冬季の暖房費や夏季の冷房費を補助するものが一般的です。例として、Duke Energy の「Helping Hand」プログラムは、低所得で60歳以上または障害者の顧客に対し、冬季の暖房費を金銭的に支援します。ご利用の電力・ガス会社に直接問い合わせて、利用可能な支援があるか確認してください。
コミュニティ・アクション・プログラム(CAP)
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CAP は連邦・州からの助成金を受け、貧困問題全般に対処するプログラムを実施しています。その中にエネルギー支援も含まれ、地域の行政機関が対象者に対し補助金を配布します。例として、Area IV Agency on Aging のエネルギー支援プログラムは、所得基準を満たす人に対し、夏季・冬季の光熱費を補助します。
地域団体による支援
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地元の教会や非営利団体も、必要に応じて光熱費の補助を行っています。資金は個人寄付や企業からの寄付で賄われます。インディアナ州ラフィレットの Lafayette Urban Ministry などは、貧困層に対しエネルギー支援を含む総合的なサービスを提供しています。これらの支援を受けるには、まず CAP やユーティリティ会社の支援を申請し、条件を満たすことが前提となります。
