社会保障障害給付の過払いに異議を申し立てる方法
社会保障局(SSA)は、障害給付の遡及支払いや月額給付額の計算で誤りを犯すことがあります。過払いと判断された場合、通常は月々の給付金から10〜15%が差し引かれ、過払い分が返済されます。返済に同意できない、または財政的負担が過大になる場合は、異議申し立てが可能です。
異議申し立ての手順
ステップ1: 必要な申請書類を入手
SSAの公式サイト(ssa.gov)または最寄りの社会保障事務所で、異議申し立てに必要な用紙を取得します。過払い額に対する異議の場合は「SSA-561-U2」用紙、財政的困難を理由に免除や減額を求める場合は「SSA-632-BK」用紙を使用します。
ステップ2: 証拠書類を集める
銀行取引明細、賃貸契約書、光熱費の請求書、クレジットカードやその他のローンの残高証明、自己負担医療費、月々の生活費など、主張を裏付ける書類をすべて揃えます。過払いの原因が外部収入である場合は、その収入証明も添付してください。
ステップ3: 申請書に記入
氏名、社会保障番号、給付の種類(障害給付や遺族給付など)、財務状況、扶養家族、資産、異議の理由などを正確に記入します。
ステップ4: 書類を提出
完成した申請書と証拠書類を、最寄りのSSA事務所へ直接持参するか、郵送で送付します。事務所の所在地が不明な場合は、電話 1‑800‑772‑1213 に問い合わせてください。
