米国社会保障障害給付取得の完全ガイド
米国の社会保障庁(SSA)は、医療上の理由で就業が不可能となった方に障害給付を提供しています。給付を受けるには、障害が原因で一切の就労ができないことを証明する必要があります。初回申請の約65%が却下されるため、段階的に対策を講じることが重要です。
手順
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できるだけ早く社会保障障害(SSD)給付の初回申請を行いましょう。オンライン(ssa.gov)または最寄りのSSA事務所で手続きできます。学歴・職歴・医療情報・担当医などが必要です。給付開始日は通常、申請日付近になります。初回申請が却下された場合は次のステップへ。
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SSA-561-U2「再考請求」フォームを記入し、却下通知書の受領日から60日以内に最寄りのSSA事務所へ提出します。再考でも却下されたら次へ。
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HA501-U5「行政法官による審理請求」フォームを記入し、却下通知書の受領日から60日以内に提出します。
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障害を裏付ける証拠を集めます。医療記録、勤務先の証明、職業リハビリの評価、知人からの陳述などを用意し、審理の少なくとも14日前に行政法官(ALJ)に提出します。
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ALJ審理でよくある質問に備え、なぜ以前の仕事に復帰できないのか、事務作業や肉体労働ができない理由を文書とともに説明できるように準備します。
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ALJの審理に出席し、証言します。SSA側は医師や職業専門家の証言を行います。審理後約30日で結果が郵送されます。否決された場合は次へ。
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HA-520「ALJ決定の再審請求」フォームを記入し、否決通知書の日付から60日以内に提出します。別のALJがケースを再審査し、決定が下されます(この段階で聴聞はありません)。否決されたら次へ。
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社会保障障害に詳しい弁護士を雇い、120日以内に連邦地区裁判所へ上訴手続きを依頼します。裁判所での聴聞に出席する必要があります。
