頑丈な車椅子を安全に発送する方法
サイズと重量
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車椅子が収まる最小の箱を見つけましょう。折りたたみ式であれば、郵便局や一般的な配送サービスで発送できることがあります。箱のサイズは重量と同様に重要なので、必ず寸法を測っておきます。
車椅子と箱を合わせた総重量を測定します。測定できない場合は、メーカーやモデル名でオンライン検索し、仕様表から重量を確認してください。梱包材を入れる余裕を見込んで、数ポンド(約1kg)程度余分に加えておくと安心です。
配送サービス
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UPS や FedEx の通常の陸上配送は、最大150ポンド(約68kg)かつ長さ+周囲が165インチ(約419cm)までの荷物を取り扱えます。米国郵便(USPS)は最大70ポンド(約32kg)で、長さ+周囲は130インチ(約330cm)が上限です。多くの手動車椅子はこの範囲内に収まります。
しかし、電動車椅子や大型の手動車椅子は重量・サイズが超えるため、通常のサービスでは発送できません。この場合は貨物輸送(フレート)や引越し業者に依頼するのが一般的です。UPS と FedEx もフレートサービスを提供していますので、見積もりを取って比較してください。
利用者自身が目的地まで航空機で移動すれば、航空会社が同梱して車椅子を運んでくれる場合もあります。
梱包
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選んだ配送会社に梱包の推奨方法や必要な資材を確認しましょう。フレート業者や引越し業者は、車椅子の安全な梱包手順を教えてくれるだけでなく、資材の提供や代行梱包サービスを行うこともあります。
頑丈な段ボール箱を使用し、外側はしっかりと封をし、内部はエアクッションや発泡スチロールで十分に保護してください。大型の箱や梱包材は、近くの家具店で入手できることがあります。
梱包が完了したら、配送会社の担当者に最終チェックを依頼しましょう。多くの場合、担当者が確認してくれますが、二重チェックを行うことで安心です。
自分で梱包に自信がない場合は、梱包専門店に依頼すると安全に輸送できます。ただし、追加料金が発生する点は留意してください。
