働きながら社会保障障害保険を申請する方法

障害があるにもかかわらず働いている方でも、米国の社会保障障害保険(SSD)を受給できる場合があります。通常、SSDは働くことができない方を対象としていますが、適切な手続きを踏めば就労中でも申請が可能です。以下に、必要な準備と具体的な手順をご紹介します。

必要なもの

  • 弁護士(任意)
  • 医療記録

申請手順

  1. 最寄りの社会保障事務所に連絡し、障害保険の申請予約を取ります。
  2. 予約日に事務所へ出向き、面接と書類提出を行います。ここでは障害の内容や就労状況を説明します。
  3. 事務所が申請書類を障害判定サービス(DDS)に送付します。DDSは医療記録の提出を求めます。
  4. 求められた医療記録をDDSへ送付します。記録には障害が現在も続いていることが明記されている必要があります。治療が2か月以上途切れていると、審査が却下される可能性があります。
  5. 審査結果が出るまで待ちます。数か月から数年かかることがあります。弁護士を依頼すると、手続きの進行をスムーズにできる場合があります。
  6. 認定が下りたら、月間の収入が障害給付の上限を超えないように注意します。上限を超えると給付が停止されることがあります。

ポイントまとめ

・医療記録は必ず最新のものを用意
・就労中でも申請は可能だが、収入制限に注意
・弁護士の活用で手続きが円滑になることがある

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