社会保障障害給付で所有できる資産は何ですか?
米国社会保障局(SSA)は、障害者向けに2つの給付制度を提供しています。
- 十分な就労歴がある方には、社会保障障害保険(SSDI)が支給されます。SSDIには資産上限は設定されていません。
- 就労歴が不足している方には、補足的保障所得(SSI)が支給されます。SSIを受給するには、資産総額が単身者で2,000ドル、夫婦で3,000ドル以下である必要があります。
SSI受給者が所有できる資産と条件
土地
- 所有するすべての土地は資産上限にカウントされます。ただし、居住用住宅が建っている土地は、その土地の価値は資産上限に含めません。
住宅
- 所有する住宅は原則として資産上限に含まれますが、本人が居住する主たる住宅は除外されます。
自動車
- 主要な移動手段として使用している1台の自動車は資産上限にカウントされません。2台目以降の自動車はすべて資産として計算されます。
現金・預金・その他金融資産
- 手元の現金、銀行口座の残高、現金価値型生命保険、IRA、株式、債券などの金融資産はすべて資産上限に含まれます。これらの合計が上限額を超えない限り、SSI給付は継続されます。
