抜歯後に乾燥ソケットを防ぐ7つのポイント
必要なもの
- ガーゼ
- 塩
- 温かい水
- 歯ブラシ
- デンタルフロス
- スープ・ゼリー・柔らかい食事
- 氷嚢
手順
- 自分のリスクを把握する。経口避妊薬を服用している女性や喫煙者は乾燥ソケットのリスクが高くなる。避妊薬使用者はエストロゲンが低い月経周期の23〜28日目に抜歯を計画し、喫煙者は手術前24時間は禁煙する。
- ストローの使用を避ける。吸引動作は血餅を緩め、外れやすくする。
- 喫煙しない。喫煙は抜歯部位を汚染し、血餅の脱落を促進する。
- 氷を当てる。抜歯後24時間は側面の顎に氷嚢を15〜20分ずつ当て、腫れと出血を抑えて血餅の回復を助ける。
- 柔らかい食事を摂る。抜歯側は避け、マッシュポテト、スープ、プリンなど硬いものは控える。
- 過度なうがいをしない。歯科医の指示に従い、温かい塩水で適度にうがいし、強いマウスウォッシュは使用しない。
- 歯科医に相談する。乾燥ソケットの疑いがある場合はすぐに歯科医に連絡し、適切な処置と痛み緩和法を受ける。
