鼓膜が破裂しないための予防と対処法
必要なもの
- 抗生物質
- 去痰薬(例:グアイフェンシン)
- 鼻詰まり解消薬(例:プソイドエフェドリン)
- 抗炎症鎮痛剤(例:イブプロフェン)
- 温湿布(熱いタオル)
手順
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症状が出たらすぐに薬を使用する
耳の痛みや違和感を感じたら、まずは去痰薬で耳や周囲の粘液を排出し、鼻詰まり解消薬で鼓膜周辺の腫れを抑えます。さらに、イブプロフェンなどの抗炎症鎮痛剤で痛みと炎症を軽減しましょう。
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医師の診察を受け、処方薬を適切に服用する
できるだけ早く耳鼻科を受診し、感染の有無を確認してもらいます。診断で細菌性の耳感染症と判断された場合は、医師の処方した抗生物質を指示通りに全量服用してください。症状が改善しても途中で中止せず、完治まで服用し続けることが重要です。
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温湿布と十分な水分補給で炎症を和らげる
清潔なタオルを熱いお湯で濡らし、軽く絞ってから耳に当て、30分ほど温めます。これを数回繰り返すと血行が促進され、炎症が軽減します。また、1日あたり約1.5リットル(8オンスグラス6杯)程度の水分を摂取し、体内の粘液を排出しやすくしましょう。
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症状の経過を観察し、必要に応じて再受診する
自宅での対処を続けても、耳からの液体が出る、激しい痛みが続く、体温が38.5℃以上になるなどの悪化が見られたら、すぐに医師へ連絡してください。通常、適切に治療すれば耳感染症は2〜3日で改善しますが、早期の再診で合併症を防げます。
