次のうち、男性に女性よりも影響が大きい摂食障害はどれですか?(神経性過食、慢性ダイエット、原着症、筋肉形態障害)
問題
次の摂食障害のうち、男性に女性よりも影響が大きい可能性が高いのはどれでしょうか?
- 神経性過食
- 慢性ダイエット
- 原着症
- 筋肉形態障害(muscle dysmorphia)
正解
筋肉形態障害です。
筋肉形態障害は、体が「小さすぎる」「痩せすぎる」「十分に筋肉がない」と過度に考える身体醜形障害の一種です。自分の筋肉量に対する不満が強く、鏡を見るたびに不満を抱くことが特徴です。男性に多く見られ、女性よりも発症率が高いとされています。
