大人のためのアイパッチの作り方

はじめに

医療目的でも遊びでも、アイパッチはおしゃれに着用したいものです。自分で作るなら、個性に合わせてデザインしましょう。まずは素材を選びます。素材は一時的に使用するか、長期間使用するかで選び分けます。ガラスやプラスチックは頑丈で耐久性があります。布は洗える上に傷がつきにくく、扱いやすいです。どの素材でも、目にフィットし、擦れやすくなく、滑りにくく、すぐに壊れないように作ります。

必要なもの

  • 厚紙
  • ガラス
  • プラスチック
  • リボン
  • コード
  • はさみ
  • 綿パッド
  • ステッカー
  • グリッター
  • プラスチックビーズ
  • 接着剤
  • ベルベット
  • 靴ひも

作り方

1. 簡単アイパッチ

  1. 眼鏡レンズや好きな形のものをテンプレートとして紙や厚紙に写し、目全体を覆えるように少し大きめにカットします。

  2. テンプレートを選んだ素材(ガラス、プラスチック、布など)に当て、形を写して切り抜きます。内部に綿パッドを貼り付けて快適さをプラス。硬さを出したい場合は、パッドを糊で固めた後、デンプン液に浸してから貼り付け、凹凸をつけて24時間乾かします。

  3. 素材の両側に穴を開けます。ガラスやプラスチックの場合はドリルで、柔らかい素材はパンチで穴を開け、紐やコード、リボンが通る程度のサイズにします。

  4. 頭に合わせて紐やコードの長さを測り、二重に折って強度を高めます。穴に通し、通した側で結び目を作って滑り止めにし、後頭部で結ぶか、伸縮性のあるゴムを使って固定します。

  5. 光沢のある布を使うと、よりエレガントに仕上がります。

    好きなリボンやカラフルな紐で装飾し、ステッカーや絵、グリッター、プラスチックビーズなどで個性をプラスします。

2. 海賊風アイパッチ

  1. 紙に大きな楕円形または長方形を描き、目全体を覆えるサイズにします。必要に応じて後でトリミングできます。

  2. 黒ベルベット(厚みが欲しい場合は黒のフォーム素材)に紙をピンで留め、形に沿って切り抜きます。

  3. 両側に穴を開け、黒い靴ひもや伸縮ゴムを通します。穴の中で結び目を作り、後頭部で結んで固定します。

目と視力障害 - 関連記事