コンタクトレンズ使用時に起こりやすいトラブル
コンタクトレンズは眼鏡に代わる実用的で便利な選択肢ですが、使い方やケアが不適切だと不快感や視界のぼやけ、場合によっては痛みを伴うことがあります。
焼けるような刺激感
レンズ装着直後に目が焼けるように感じる場合、手やレンズに石鹸、化粧品、保湿剤、香水などの成分が付着している可能性があります。レンズに触れる前に、低刺激性の石鹸で手をしっかり洗い、十分にすすいでください。
ドライアイ
レンズ装着中に目が乾いたように感じることがあります。市販の人工涙液を使用すると一時的に緩和できますが、根本的な対策としては、ドライアイ対応のレンズに処方を変更してもらうことを眼科医に相談してください。
不快感・異物感
レンズの直径やベースカーブが目に合っていないと、常に何かが入っているような不快感が生じます。また、レンズ表面に脂質やタンパク質の沈着があると違和感が増します。レンズケアの見直しや、使い捨てデイリーレンズへの切り替えを検討してください。
