眼鏡フレームの調整方法
必要な道具
- ヘアドライヤー(温め用、なくても可)
手順
-
まず、調整が必要な箇所を確認します。鏡で眼鏡が傾いている、レンズが瞳と合っていない、鼻や耳に不快感があるなど、問題点を特定しましょう。
-
レンズが瞳に合わない場合は、鼻の上で眼鏡を上下にスライドさせ、理想的な位置を見つけます。その位置を基準に調整を行います。
-
鼻パッドがある場合は、鼻パッドのアームを優しく曲げます。アームを内側に近づけると眼鏡が高くなり、外側に広げると低くなります。
-
鼻パッドがない、または調整が不十分なときは、テンプル(耳につく部分)を調整します。プラスチックフレームは、ドライヤーや温水で温めてから曲げると割れにくくなります。調整後は冷水で形を固定します。
-
テンプルのカーブが原因で眼鏡が高すぎる・低すぎる場合は、カーブ部分を少しずつ伸ばすか縮めます。カーブの始点をレンズ側に近づけると高くなり、遠ざけると低くなります。
-
眼鏡が緩いと感じたらテンプルを内側に、きついと感じたら外側に少し曲げてフィット感を調整します。
-
眼鏡が歪んでいる場合は、耳の高さに合わせてテンプルを片側だけ少し上げたり下げたりします。ヒンジに無理な力を加えないよう注意してください。
