自宅で作るソフトコンタクトレンズ用生理食塩水
概要
乱視など視力に問題がある方は、眼鏡と同様にコンタクトレンズで視力を補正します。ソフトコンタクトレンズは酸素が通るプラスチックポリマーでできており、使用後は専用の生理食塩水で洗浄・保存します。市販の生理食塩水を買う代わりに、蒸留水と食塩だけで自宅で簡単に作れます。
必要なもの
- 蒸留水
- 鍋(ソースパン)
- 計量カップ
- 食塩
- 小さじ(計量スプーン)
- 保存用ジャーまたはカップ
- コンタクトレンズケース
- コンロ
作り方
- 鍋に蒸留水 4 カップ(約 960 ml)を入れ、火にかけます。
- 食塩 小さじ 2(約 10 g)を加え、蓋をして沸騰させます。沸騰したら 15 分間そのまま加熱し続けます。
- 火から下ろし、室温まで冷まします。
- 冷めた生理食塩水を清潔なジャーに移し、コンタクトレンズケースにレンズを入れます。ケースに少量の液を注ぎ、蓋をして数分間浸します。
- レンズを取り出し、蒸留水で軽くすすいでから使用します。
※必ず蒸留水と食塩だけを使用し、保存容器や計量器具は清潔に保ちましょう。
