ハイインデックスレンズとは何か?

概要

ハイインデックス(高屈折率)レンズは、通常のレンズに比べて薄く軽く設計された特殊な眼鏡レンズです。近視や遠視で高い度数が必要な方でも、レンズの厚みや重量を抑えることができます。

屈折率の意味

「インデックス」はレンズ材料の屈折率を指します。屈折率が高いほど、光がレンズを通過する際に大きく曲がり、同じ度数をより薄いレンズで実現できます。

特徴

  • 従来のプラスチックやガラスよりも光を効率的に屈折させる新素材を使用。

メリット

  • レンズが薄く軽いため、見た目がすっきりし「コークボトル」効果が軽減されます。
  • 重量が減ることで装着感が向上し、長時間の使用でも疲れにくくなります。

留意点

  • 屈折率が高い分、光の反射やグレアが出やすくなります。
  • 反射防止(AR)コーティングを施すことで、眩しさを抑え、夜間運転時の快適さが向上します。

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