コンタクトレンズのベースカーブ8.6と8.9の違いとは

重要性

コンタクトレンズの装着検査で、眼科医は角膜計で角膜の曲率を測定します。この測定値は「Kリーディング」と呼ばれます。

フィッティング

取得したKリーディングを基に、最適な視力、快適さ、眼の健康を保てるベースカーブのレンズを選択します。

種類

ベースカーブは一般的に8.0〜9.5mmの範囲で、眼の平坦さや曲率に応じて決まります。

特徴

同一スタイルのレンズでも、8.3、8.6、8.9など数種類のベースカーブが用意されています。数値が小さいほどレンズの曲率が急で、眼の曲率に合わせたフィット感が得られます。

8.6と8.9の違い

ベースカーブ8.6は8.9よりも曲率が急です。レンズのサイズは処方や直径にも左右されるため、同じベースカーブでもメーカーやレンズタイプによって若干の違いがあります。

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