DIYで作るメガネコード
メガネコードは、メガネの紛失や落下を防ぐ便利なアイテムです。眼鏡店でも販売されていますが、好きな素材で手作りすれば、個性をプラスでき、さらに装飾用のビーズを加えるなどアレンジも自由です。
糸(ヤーン)を使ったメガネコード
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首の後ろにゆったりと掛けられる長さのカラフルな毛糸を用意します。
毛糸の両端をメガネの左右のテンプル(腕)に巻き、しっかりとした結び目で固定します。結び目は強く締めておくことで、メガネが落下するリスクを減らせます。
使用後は結び目をほどいて、メガネケースに入れるだけです。多色の毛糸を組み合わせれば、ファッショナブルなコードに仕上がります。
靴紐(シューズストリング)を使ったメガネコード
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古くなった長めの靴紐を洗剤と漂白剤できれいに洗います(白い紐の場合)。
首に掛けるのに適した長さにカットし、テンプルにループを作ります。紐が切れないよう、二重以上の結び目でしっかり固定してください。
使用しないときは紐を外してケースに入れます。布用染料で好きな色に染めれば、オリジナルのデザインが楽しめます。
壊れたネックレスを再利用したメガネコード
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使えなくなった古いネックレスをメガネコードにリメイクします。
ネックレスの両端にエクステンダー(延長チェーン)を取り付け、クラスプでテンプルに固定します。
装着後はクラスプを外し、メガネをテーブルやケースに置く際に取り外してください。
