乱視の主な症状と対処法

ぼやけた視界

乱視の最も代表的な症状は、遠くでも近くでも視界がぼやけることです。角膜や水晶体の曲率が不均一なため、光が正しく屈折せず、はっきりとした像が結ばれません。

目を細める(まばたき)

物が見えにくいと、自然と目を細めて焦点を合わせようとします。まばたきは光の屈折角度を一時的に変えるため、視力がやや改善することがありますが、根本的な解決にはなりません。

眼精疲労

乱視のために目が常に焦点合わせに苦労し、眼筋が過度に働くことで眼精疲労が生じます。目の奥が痛む、リラックスできない感覚が続くことがあります。

目の疲れ(眼倦怠感)

眼精疲労が続くと、目全体が重く感じられ、閉じたくなるほどの疲労感が出ます。長時間の読書やパソコン作業で特に顕著です。

頭痛

ぼやけた視界や眼精疲労が原因で、額やこめかみ付近に頭痛が起こります。頭痛は繰り返し起きやすく、同じ部位に痛みが集中することが多いです。

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