13歳の息子が右目に弱視(lazy eye)があります。どうすべきか、どこで診てもらえるか教えてください。

13歳の息子さんの右眼弱視(アンビロピア)について

アンビロピア(lazy eye)は、脳が片方の目に優先的に情報を処理し、もう一方の目の視力が低下する状態です。通常は子供の頃に治療しますが、年齢や症状の程度に応じて適切な方法が選ばれます。

治療の選択肢

  1. 眼鏡やアイパッチ:強い方の目にパッチを貼り、弱い目を使わせることで視力を鍛えます。
  2. 視覚トレーニング:眼と脳の協調を高めるエクササイズやゲームを行います。
  3. 点眼薬:強い目の視界を一時的にぼかし、弱い目の使用を促す薬があります。
  4. 手術:他の方法で効果が得られない場合、眼筋の調整や屈折矯正手術が検討されます。

まずは眼科医(小児眼科や検眼士)に相談し、視力の程度や眼の状態を詳しく評価してもらいましょう。専門医が最適な治療計画を提案してくれます。

目と視力障害 - 関連記事