夫が伝染性単核球症(モノ)に感染しているとき、妊娠は安全ですか?
伝染性単核球症(モノ)とは
モノはエプスタイン・バーウイルス(EBV)によって起こる一般的なウイルス感染症です。主にキスや飲み物・食器の共有など、唾液を介して感染します。
妊娠への影響は?
現在のところ、妊娠中のEBV感染が胎児に重大な影響を与えるという証拠は少なく、妊娠そのものが危険になることは稀です。ただし、感染が重症化した場合は医師に相談してください。
パートナーへの感染防止策
感染者と親密な接触を続けることは可能ですが、以下の行為は避けることが推奨されます。
- キスや口移しの行為
- 飲み物や食器、カトラリーの共有
- 血液や体液が直接接触する行為
これらを避ければ、性行為自体は通常通り行って問題ありません。
まとめ
夫がモノに感染していても、妊娠は大きなリスクではありませんが、感染拡大を防ぐために上記の予防策を取ることが大切です。疑問や不安がある場合は産婦人科医に相談しましょう。
