脱毛症で失った眉毛を自然にカバーする方法
脱毛症で眉毛が抜けたときの対策
脱毛症は自己免疫疾患で、髪の毛が部分的または全体的に抜け落ちます。全身の毛が抜ける「全脱毛症」や円形に抜ける「円形脱毛症」などがありますが、顔の毛、特に眉毛やまつげまで失われることがあります。眉毛が抜けても、以下の方法で自然に見せることができます。脱毛症による眉毛の抜けは一時的なことが多く、長期間の対策は不要です。
必要なもの
- 眉毛が写っている自分の写真
- 眉ペンシル
- ヘアブラシ
- ヘアスプレー
手順
眉毛が写っている写真を見ながら、眉ペンシルで眉を再現します。細かく軽いストロークで毛一本一本を表現し、できるだけ実物に近い形で描きましょう。
前髪やヘアスタイルで眉の欠損を隠します。髪を前に流し、ヘアスプレーで固定すれば、眉がないことを目立たなくできます。
「デーモトグラフィー」やマイクロブレーディングと呼ばれる施術で、眉があった部分に色素を点状に入れます。施術は約1時間で麻酔は不要。通常2〜3回の施術で、効果は数年持続します。
