肝炎に効く自然療法の作り方
肝炎は肝臓の組織が炎症を起こすことで生じ、長期化すると肝硬変になる恐れがあります。肝臓は体内の有害物質を除去し、血液を調整し、消化を助ける胆汁を産生する重要な臓器です。健康な肝臓は全身の健康に直結するため、肝炎の予防・改善に役立つハーブ療法は免疫力を高め、肝機能の回復をサポートします。
必要なもの
- セントジョンズワートのチンキまたは錠剤
- にんにく
- ミルクシスル(シリマリン)カプセル
- 五味子(ウチワサボテン)パウダー
作り方・使用方法
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セントジョンズワートのチンキを小さじ1杯(約5ml)水に溶かし、1日2~3回飲むか、錠剤であれば1日3錠を服用します。セントジョンズワートはウイルス性肝炎から肝臓を守る働きがあります。
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にんにくは新鮮な果物・野菜と共に日常の食事に取り入れます。血液を浄化し、体内の毒素排出を助ける効果が期待でき、抗ウイルス作用もあります。生でも加熱調理でも、タブレットでも構いませんが、カプセルタイプは強い臭いが残っているものを選んでください。
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ミルクシスルのカプセルを1日3~4回、1回1錠ずつ服用し、肝細胞の修復と保護を促します。ミルクシスルは肝炎全般に最も広く用いられるハーブです。
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五味子パウダーを8g(大さじ1程度)加えたハーブティーを作ります。肝細胞の再生を助ける効果があり、ゴボウ、タンポポ、イエロードック、アーティチョークの葉などと組み合わせても良いでしょう。作り方は、選んだハーブを大さじ1を沸騰した湯1カップに入れ、火を止めて5分間蒸らし、こして飲みます。
