A型・B型肝炎の予防接種を受ける方法
必要なもの
手順
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ワクチン接種の必要性を判断する
- 感染率が高い地域に住んでいる場合は、子どもにA型肝炎ワクチンを接種させます。B型肝炎ワクチンは、乳児期に定期的に全回数接種されます。
- 旅行先でA型・B型肝炎の罹患率が高い地域へ行く場合は、出発前に医師に相談し、必要なワクチンや予防薬を確認します。
- 男性同性愛者はA型・B型肝炎の性行為による感染リスクが高いため、ワクチン接種を検討してください。B型肝炎患者の性パートナーも検査と予防接種が推奨されます。
- 腎臓や肝臓に関わる慢性疾患がある場合は、医師に相談してワクチン接種の可否を確認しましょう。
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ワクチン接種のスケジュールを決める
- A型肝炎は2回、約6か月間隔で接種します。B型肝炎は通常3回のシリーズで、間隔は医師が指示します。
- 最初の接種は医師、診療所、または薬局で受けます。接種カードを受け取り、ワクチンの種類と投与量を記録しておきましょう。
- 免疫不全(HIV、がん、免疫抑制治療など)の既往がある場合は、必ず医師に伝えてください。治療内容が免疫応答に影響することがあります。
- 接種後に発熱や疼痛がある場合は、必要に応じてイブプロフェンなどの解熱鎮痛剤を使用してください。
- 医師が指示したスケジュール通りに追加接種を受けます。遅れた場合は、次回の接種をできるだけ早く行い、シリーズを最初からやり直す必要はありません。