口唇ヘルペス(熱性水疱)の自宅治療法
食事
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ナトリウムや酸性の食品はヘルペスの再発を促しやすいので、発症のサインが出たら炭酸飲料、チョコレート、カフェイン、ピーナッツ、果物は控えましょう。
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1日3回、無糖のプレーンヨーグルトを摂取すると体内のpHバランスが整い、ウイルスの増殖を抑えやすくなります。pHが高すぎても低すぎてもヘルペスの原因になるため、ヨーグルトでの調整は効果的です。
氷での対処
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痛みが強いときは、氷のキューブを数秒ずつ患部に当ててください。1日数回繰り返すと、痛みが和らぎ、炎症の拡大を防ぎます。
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氷で冷やすことで、ヘルペスがまだ小さいうちに増殖を抑え、症状の進行を止められることがあります。
自宅でできる治療法
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※水疱が破れて出血している場合は、刺激の強い薬剤は使用しないでください。まずは氷で冷やし、止血させた後に保湿(ワセリン)で保護します。
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塩水:半カップの水に小さじ1杯の食塩を溶かし、綿棒で1日2〜3回患部に軽く塗ります。塩は殺菌効果がありますが、開放創に塗ると刺激が強くなるため、必要に応じて水で洗い流してください。
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過酸化水素や歯磨き粉:過酸化水素を薄めたもの、または少量の歯磨き粉を綿棒で塗布すると、刺激を和らげつつ回復を早めます。
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ティーツリーオイル:抗ウイルス・抗菌作用があるティーツリーオイルを綿棒で数回に分けて塗ります。口に入らないように少量にとどめましょう。
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リステリン等の強力マウスウォッシュ:アルコール成分が刺激になることがありますが、短時間口内に含んだ後、過酸化水素で軽く洗い流すと効果的です。
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リップバーム+ベナドリル:ベナドリルカプセルを開けて粉末をリップバームに混ぜ、患部に塗布すると痛みが緩和されます。使用は必要なときに限り、過度の使用は避けてください。
