口唇ヘルペスができるとき、どんな症状が現れますか?

口唇ヘルペスはヘルペス単純ウイルス(HSV)1型が主な原因で、HSV2型でも口や顔に発症することがあります。

口唇ヘルペスの特徴

初期は小さな水疱ができ、数日で破裂しかさが形成されます。痛みや赤み、かゆみを伴い、日光や熱、ストレス、免疫低下時に再発しやすく、クラスター状に現れることがあります。

別名

口唇ヘルペスは「熱傷疱(ねっしょうほう)」「ヘルペス・ラビアルス」などとも呼ばれます。

感染経路

HSV1・HSV2は非常に感染力が強く、感染者の体液との接触で伝染します。

ヘルペスウイルスの段階

ウイルスは一次感染期と再発期の2段階があります。一次感染期は発熱、頭痛、喉の痛みなど全身症状が現れ、再発期は主に口唇ヘルペスだけが症状として出ます。

治療法

自然に治癒することもありますが、治癒中はかさぶたを触らないようにし、汚染を防ぎましょう。処方薬や市販の抗ウイルス薬で症状を軽減できます。

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