副腎疲労症候群の症状を見分ける方法
副腎疲労症候群は、トラウマや慢性的なストレス(例:愛する人の死、長期の金銭的・人間関係の問題)が原因で起こります。以下の症状が複数当てはまる場合は、専門医に相談するとよいでしょう。
症状チェックリスト
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エネルギー低下
特に理由のない疲労感が続き、朝起きてもすっきりしません。午後(15〜17時)に特に強いだるさを感じることが多いです。
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思考のぼんやり感
簡単な問題でも考えがまとまらず、記憶力が低下します。鍵の場所や友人の電話番号など、短期記憶がしばしば抜け落ちます。
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性欲の低下
性的興味がなくなり、パートナーに対しても興奮しにくくなります。これがさらなるストレスとなり、症状を悪化させます。
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体重増加と減量困難
生活習慣に変化がなくても体重が増えやすく、特に腹部に脂肪がつきやすいです。ダイエットや激しい運動をしても体重が落ちにくくなります。
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不安感・神経過敏
手が震えるほどの緊張感や不安感が頻繁に現れます。ストレスホルモンの影響で、常に落ち着かない状態です。
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食欲と嗜好の変化
疲労感を埋めようと、糖分や塩分の多い食べ物、カフェインに依存しやすくなります。
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月経周期の乱れ(女性)
PMSが強くなり、生理痛が激しくなることがあります。生理は最初の数日が多く、4日目で止まり、5日目に再開するケースも報告されています。
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睡眠リズムの変化
日中はエネルギーが足りず、夕方(18〜20時)に逆に活力が湧くことがあります。深夜まで眠くならずに起きていられることが多いです。
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ストレス耐性の低下
以前は気にしなかった小さな出来事(渋滞やつまずき)でも強いストレスや怒り、涙が出るほどの反応を示します。
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腸の不調
下痢と便秘が交互に起こるなど、消化・排泄機能が乱れます。
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その他の身体症状
心拍の乱れ、原因不明の抜け毛、乾燥肌、低血圧、低血糖、低体温、軽度のうつなどが見られることがあります。
