個人用医療プロファイルの作り方
個人の医療プロファイルは、あなたの病歴や持病を他者に伝える重要な情報です。事故時の救命や新しい医師への受診時に役立ちます。医療用IDブレスレットを付けたくない人でも、USBメモリに情報を保存し、ラッカーやチェーンで携帯すれば安心です。
必要なもの
- USBメモリ(容量は小さくて構いません)
- ラッカーまたはチェーン(首や手首に付けられるもの)
作成手順
- 文書作成ソフトを開く:パソコンのワードプロセッサーで新規文書を作成します。
- 基本情報を入力:氏名、住所、連絡先を記入します。
- 持病を記載:医療上の注意が必要な病状は、太字や目立つ色で書きます。
- 服薬情報を整理:常用している処方薬の名称、用量、服用時間を列挙します。
- 担当医情報:医師の名前と電話番号を記入します。
- 緊急連絡先:緊急時に連絡できる家族や友人の名前と電話番号を入れます。
- 保険情報:加入している健康保険の名称や証券番号など、必要な情報を添え、文書をデスクトップに保存します。
- USBメモリへ転送:USBメモリをパソコンに接続し、認識されたらアイコンを開きます。
- 文書をドラッグ&ドロップでUSBメモリにコピーします。
- USBメモリを安全に取り出す(ゴミ箱へドラッグするか、取り出しアイコンを使用)。
- USBメモリに「医療情報」などと外側に貼るラベルを付け、ラッカーやチェーンに取り付けて常に携帯できるようにします。
このプロファイルは定期的に更新し、最新の情報が常に保存されている状態を保ちましょう。
