低ナトリウム血症の対処法:ナトリウムレベルを上げる手順
必要なもの
- 医療提供者
- 薬剤
手順
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低ナトリウムの症状を把握する
低ナトリウムの症状として、ぼんやり感、筋力低下、頭痛、倦怠感、食欲不振、混乱などがあります。以下のような状況にあるとリスクが高まります:50歳以上、マラソンなどの激しい運動後、化学療法中、腎臓疾患がある、過剰な水分や利尿剤の摂取、覚醒剤エクスタシー(MDMA)の使用、急激な高温環境への曝露、極端な低ナトリウム食事制限。
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医師に相談する
上記の症状が出たらすぐに医療提供者に受診してください。その間に、ナトリウムレベルを上げるためにできることを相談し、例えば受診までの間は水分摂取を控えるよう指示されることがあります。診察時には身体検査と血液検査、尿検査を行い、ナトリウム濃度が低いかどうかを確認します。
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医師の指示に従う
医師の指示に従い、ナトリウムレベルが回復するまで一時的に水分や利尿剤の摂取を減らすなどの対策を行います。ナトリウムが危険なほど低い場合は、点滴による薬剤投与、処方薬、ホルモン療法などで治療されます。
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再発防止策を話し合う
今後の低ナトリウム血症予防について医師と相談しましょう。副腎機能障害など、ナトリウム低下に影響する疾患の治療が提案されることがあります。予防策としては、1日あたり8オンス(約240ml)の水を8杯、計2リットル程度に抑えること、激しい運動時は発汗量に見合う程度(目安は1時間あたり約1リットル)だけ飲むように心がけます。
