扁桃腺炎による熱を下げる方法
扁桃腺(扁桃腺炎)による発熱は、体温が100°F(約37.8℃)以上になると対処が必要です。ここでは、家庭で安全に熱を下げる具体的な手順と必要なものをご紹介します。
必要なもの
- 口腔用体温計
- アセトアミノフェン(例:タイレノール) 1000 mg
- イブプロフェン 400 mg
- 冷たい湿ったタオル
手順
- 体温を測定し、100°F(約37.8℃)以上であれば次のステップへ進みます。
- アセトアミノフェン(タイレノール)を1000 mg服用します。
- 2時間後にイブプロフェンを400 mg服用します。
- この2つの薬を交互に、4時間ごとに同量ずつ繰り返します。つまり、タイレノールは4時間ごと、イブプロフェンも4時間ごとに服用し、2時間ごとにどちらかを服用する形です。熱が正常範囲になるまで続けます。
- 顔や首に冷たい湿ったタオルを当てます。蒸発により体温が下がります。
症状が改善しない場合や、熱が38℃以上で長時間続く場合は、速やかに医師の診察を受けてください。
