片足だけに圧縮ブーツを使用する方法は?
圧縮ブーツは血液循環を促進し、深部静脈血栓症や静脈鬱血、リンパ浮腫などの治療に用いられます。通常は両足に装着しますが、症状が片足だけの場合や両足装着が不快な場合は、1本のブーツを交互に使用することが可能です。
必要なもの
- 快適な椅子
- 圧縮ブーツ(1本)
手順
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足を前に伸ばし、胸の高さまで上げた状態で、快適な姿勢で座ります。この姿勢だけでも脚の血行が促進されます。
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圧縮ブーツを片足に装着し、電源を入れます。ブーツはタイプに応じて一定間隔で膨張・収縮を繰り返します。
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医師の指示する時間だけブーツを装着したままにします。その間、足首を回す運動や、ブーツを付けていない足を前後に動かすことが可能です。
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装着したブーツを外し、反対側の足に取り付けます。再び医師が推奨する時間だけ使用し、ブーツを付けていない足は同様に動かします。
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医師の処方通りに、上記のサイクルを繰り返します。
