Curam の副作用と安全な服用方法
一般的な副作用
嘔吐、下痢、頭痛、めまい、背部痛、倦怠感、不眠、かゆみ、発疹、消化不良、腹痛、ほてりなどが報告されています。これらは比較的頻度が高いものの、全体のごく一部の患者にしか現れません。
重篤な副作用
まれに、血便、激しい寒気・発熱、咽頭痛、痙攣、異常な出血やあざ、息切れ、黄疸、重度の水疱などが起こることがあります。これらは極めて稀です。
重要な安全情報
症状が改善しても、医師の指示した治療期間は必ず最後まで服用してください。Curam はめまいや眠気を引き起こすことがあるため、機械操作や運転は避けましょう。また、湿気の多い場所や高温を避け、常温で保管してください。
使用方法
医師の処方どおりに服用し、ラベルに記載された用量を超えてはなりません。錠剤は水一杯と共に、食事の直前に服用し、アルコールと一緒に摂取しないでください。服用を忘れた場合は、次の服用時間が近いときに1回分だけ服用し、二回分を同時に取らないようにしてください。
注意事項
副作用が現れたらすぐに医師に相談してください。
過剰摂取が疑われる場合は、毒物管理センターへ連絡し、速やかに最寄りの救急医療機関へ向かってください。
Curam は細菌感染症の治療のみを目的とし、医師の指示がない限り他の用途で使用しないでください。
