大学生に見られるアルコール依存のサイン
責任感の放棄
飲み会の二日酔いが続き、授業欠席や課題未提出が増えるなど、学業や日常生活に支障が出始めたらアルコール依存の可能性があります。友人の誕生日や約束をキャンセルするなど、重要な予定を度々逃すようになったら要注意です。
アルコールの乱用
飲酒状態で自動車や機械の操作を行う、処方薬と混合して飲むといった危険な行動は依存の典型的なサインです。
法的トラブル
飲酒に起因した暴力行為で寮を退去させられたり、キャンパス警備に逮捕されたり、酔っ払いによる公共の場での迷惑行為や飲酒運転(DUI/DWI)で逮捕されるケースが増えている場合、アルコール依存が疑われます。
人間関係の悪化
飲酒が原因で恋人や友人との関係が崩れ、相手が飲むことを止めようとしても続けてしまう場合も依存の兆候です。
耐性の増加
同じ酔いを得るために、以前より大量の酒を必要とするようになると耐性が上がっているサインです。パーティや外出時に飲む量がどんどん増えていないか確認しましょう。
離脱症状
朝起きてすぐに酒が欲しい、手の震えや不安、発汗、吐き気、睡眠障害、イライラ、頭痛、食欲不振などの症状が現れたら、身体がアルコールに依存し離脱状態になっています。
