首の腫れを和らげる方法
首のリンパ腺は感染や風邪、喉の痛みなどで腫れやすくなります。免疫反応の副作用として腫れが起こりますが、以下の自然療法で不快感を軽減し、炎症を抑えることができます。自宅にある材料で試せるものを選び、実践してみてください。
必要なもの
- マシュマロ根茶(マシュマロティー)
- 忍冬(はちみつ)花
- 古いタオル
- 熱湯
- 湯たんぽ
- 牛乳
- 粉末ターメリック
- ヨウ素入り食塩
- ぬるま湯
- 甘草ドロップス
手順
マシュマロ根茶を1杯淹れます。市販のハーブティーコーナーで入手でき、根を粉砕したものです。1日3〜4杯を飲むと、腫れた首のリンパ腺が緩和されるとされています。
新鮮な忍冬の花を1カップ取り、鍋に入れます。沸騰したお湯1カップを注ぎ、10〜25分抽出します。細かいメッシュやコーヒーフィルターで濾し、飲みます。忍冬は喉の痛みと腫れを和らげるとされています。
古いタオルをできるだけ熱いお湯に浸し、軽く絞って首と耳に巻きます。布が冷めるまでそのままにし、必要に応じて繰り返します。代わりに湯たんぽを腫れた部位に当てても効果的です。
耐熱マグカップに牛乳1カップを入れ、電子レンジで沸騰直前まで温めます。そこに粉末ターメリック小さじ1/4とヨウ素食塩小さじ1/8を加えて混ぜ、1日2回飲みます。ターメリックは抗菌・抗炎症作用、食塩は抗菌作用があり、牛乳は喉をコーティングし粘液分泌を促します。
喉の痛みが原因で腫れている場合は、温かい塩水でうがいします。ぬるま湯1/2カップに食塩小さじ1を溶かし、1日3〜5回、特に就寝前と朝起きたときにうがいします。
注意点
症状が数日以内に改善しない、または痛みが強い場合は、医師の診察を受けてください。
