髄膜炎の診断手順

必要なもの

  • 病院の設備

手順

  1. 患者の病歴を把握する

    • 感染症の既往歴や現在の疾患について質問する。
    • 最近接触した動物や旅行歴、異常な出来事がないか確認する。
    • 感染が疑われる他者との接触歴があるか尋ねる。
  2. 身体診察を行う

    • 典型的な髄膜炎症状の有無と異常な症状を記録する。
    • 頸部硬直テスト(患者を仰向けに寝かせ、顎を胸に近づけられるか)を実施し、結果を記録する。
  3. 検査を実施する

    • 腰椎穿刺(脊髄液採取)を行い、病原体の有無を検査する。
    • 必要に応じて血液培養、CT、MRI、皮疹の生検など追加検査を実施する。

感染症 - 関連記事