髄膜炎の診断手順
必要なもの
- 病院の設備
手順
-
患者の病歴を把握する
- 感染症の既往歴や現在の疾患について質問する。
- 最近接触した動物や旅行歴、異常な出来事がないか確認する。
- 感染が疑われる他者との接触歴があるか尋ねる。
-
身体診察を行う
- 典型的な髄膜炎症状の有無と異常な症状を記録する。
- 頸部硬直テスト(患者を仰向けに寝かせ、顎を胸に近づけられるか)を実施し、結果を記録する。
-
検査を実施する
- 腰椎穿刺(脊髄液採取)を行い、病原体の有無を検査する。
- 必要に応じて血液培養、CT、MRI、皮疹の生検など追加検査を実施する。
