ライム病の最も深刻な症状は何ですか?
ライム病の進行に伴い、以下のような深刻な症状が現れることがあります。
神経系の障害
記憶力低下、混乱、会話の困難、協調運動やバランス感覚の障害、さらには発作や痙攣が起こることがあります。
心臓の問題
心筋炎による心不全や、不整脈などの異常な心拍リズムが生じることがあります。
関節炎
最も一般的な症状で、膝・肘・手首などに激しい痛み、腫れ、こわばりが現れます。
極度の倦怠感
日常生活を送るのが困難になるほどの強い疲労感が続きます。
皮膚症状
ライム病の特徴的な「ブルズアイ」発疹のほか、様々な発疹や皮膚潰瘍、色素沈着が見られます。
