空気圧式首サポーターの使用方法
空気圧式首サポーターは、首に巻き付けて空気を注入することで、痛みや不随意な筋肉の痙攣を和らげます。加齢や硬直、外傷、神経障害など様々な原因で起こる首の不快感に効果的です。正しい装着手順を守ることで、さらなるダメージを防ぎながら症状の改善が期待できます。
使用手順
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ハンドポンプの放気ノブをねじって完全に空気を抜きます。空気を抜いたブレースを首に巻き、前側でベルクロテープが合わさり、カーブした形状が首の後ろを支えるようにします。
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ベルクロテープをしっかりと締め、放気ノブを閉じます。背筋を伸ばして椅子に座り、前方の一点に視線を固定します。
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ハンドポンプを10〜15回押し、首に軽い伸び感が感じられ、ブレースの背面が膨らんで頭を後ろに傾けられる程度まで空気を入れます。
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深くリラックスした呼吸をしながら、さらにポンプを15〜20回押して筋肉が伸びるのを感じ、軽い圧力がかかるまで空気を入れます。この段階でブレースが頭を支えるようになります。
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ブレースを装着したままリラックスした状態で5分間座ります。痛みが出たらすぐに空気を抜きます。この手順を1日2回、1週間続け、慣れたら1日3回、10〜15分ずつ行います。
