対麻痺は体の片側の麻痺ではなく、下半身の麻痺ですか?原因と違いを解説

対麻痺とは

対麻痺(パラプレジア)は、体の片側が麻痺する状態ではなく、下半身全体が麻痺する状態を指します。主に下肢の運動機能が失われ、歩行が困難になります。

主な原因

対麻痺の最も一般的な原因は脊髄損傷です。交通事故やスポーツ中の重傷、転倒などで脊髄が損傷すると、損傷部位以下の神経伝達が遮断され、下半身に麻痺が生じます。

対麻痺と片側麻痺(半側麻痺)の違い

片側麻痺(ヘミプレジア)は脳卒中(CVA)や腫瘍など、脳の一部が損傷した場合に起こります。一方、対麻痺は脊髄の損傷が原因であり、体の左右ではなく上下で症状が現れます。

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