感電した人への対処法は?

感電した場合の対処手順

1. すぐに119に通報する

2. 被害者が電源に触れたままの場合は、電源を切るか、金属以外のもの(木製のほうき柄や乾いた布など)で押しやるようにして、電源から離す。自分が電源や被害者に直接触れないよう注意する

3. 電源から離れたら、呼吸や脈拍がない場合は心肺蘇生(CPR)を開始する

4. 救急隊が到着するまでCPRを続ける

追加のポイント

  • 意識がある場合は、落ち着かせて「助けが来る」と声掛けする。
  • 意識がない場合は、仰向けに寝かせ、気道を確保するために頭を少し後ろに傾ける。
  • 嘔吐している場合は、窒息防止のため側臥位にする。
  • 救急隊が来るまで、できるだけ被害者のそばにいる。

感電は重篤な外傷となり得ます。感電したら速やかに医療機関で診察を受けることが重要です。

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