顔の発疹の対処法

概要

顔に発疹ができる原因はさまざまで、アレルギー反応、薬剤、全身性の病気などが考えられます。まずは医師の診察を受け、原因を特定してもらいましょう。診断結果に基づいて、適切な治療法が決定されます。

必要なもの

  • 医師の診察予約
  • 抗生物質または抗ウイルス薬
  • 外用ヒドロコルチゾン剤
  • 内服ステロイド薬
  • 氷嚢(アイスバッグ)

対処手順

  1. 医師の診察を受ける。発疹の原因となり得る食べ物や化学物質、洗剤などの接触歴を詳しく伝え、アレルギーなどを除外してもらいます。

  2. 感染症が疑われる場合は、抗生物質や抗ウイルス薬の処方を受けます。帯状疱疹などウイルス性の発疹には抗ウイルス薬、細菌感染には抗生物質が有効です。

  3. 外用ヒドロコルチゾン軟膏を使用する。炎症や赤み、かゆみを軽減しますが、目に入らないよう注意し、使用前に医師に相談してください。

  4. 必要に応じて内服ステロイド薬を処方してもらう。ステロイドは効果が高い反面副作用もあるため、医師の指示に従って使用します。

  5. 氷嚢で患部を冷やす。赤みや炎症、痛みを和らげます。1回約20分、3時間ごとに行い、直接肌に氷を当てないようにします。

  6. 決して掻かない。掻くと治癒が遅れ、感染リスクが高まります。手を清潔に保ち、顔に触れないように心がけましょう。

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