家庭で白癬(はくせん)を治す方法

白癬は皮膚にできるかゆみや赤い鱗状の輪が特徴の感染症です。市販の軟膏や医師の診察だけでは効果が出にくいことがありますが、家庭で手軽にできる方法があります。以下の手順で、透明マニキュアとリムーバーを使って治療してみましょう。

必要なもの

  • 透明マニキュア(ベースコート)
  • マニキュア用リムーバー(アセトン)

手順

  1. 患部に透明マニキュアをたっぷり塗り、真菌を覆い隠すようにします。完全に乾くまで待ち、1日中そのままにします。
  2. 8時間経過したら、リムーバーを染み込ませた綿や紙タオルで患部を拭き取り、マニキュアを除去します。その後、患部を自然乾燥させ約15分待ちます。
  3. 症状が消えるまで、上記の「塗る→除去」のサイクルを繰り返します。

※症状が悪化したり、広範囲に広がる場合は速やかに医師の診察を受けてください。

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