気道の粘稠な分泌物や収縮で聞こえるゴロゴロ音を示す医学用語は?
医学用語の解説
聴診で聞かれる「ゴロゴロ」や「ざらざら」とした音は、気道内に粘度の高い分泌物がたまっている、あるいは気道が収縮しているときに生じます。この音を指す医学用語は「ラルス(rales)」「粗いクラックル(coarse crackles)」です。
「ラルス」は肺胞や細気管支が開閉する際に発生する音で、肺炎、肺水腫、慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの呼吸器疾患で頻繁に聞かれます。
聴診で聞かれる「ゴロゴロ」や「ざらざら」とした音は、気道内に粘度の高い分泌物がたまっている、あるいは気道が収縮しているときに生じます。この音を指す医学用語は「ラルス(rales)」「粗いクラックル(coarse crackles)」です。
「ラルス」は肺胞や細気管支が開閉する際に発生する音で、肺炎、肺水腫、慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの呼吸器疾患で頻繁に聞かれます。