朝に足が痛む原因とは?

朝起きたときに足の裏やかかとが痛むことがあります。主な原因と対策をまとめました。

足底筋膜炎(Plantar fasciitis)

足底に走る厚い組織(足底筋膜)が炎症を起こし、かかとからつま先までの痛みを引き起こします。特に朝の最初の数歩で強く感じやすいです。

かかとの骨棘(Heel spurs)

かかとの骨の裏側に骨の突起ができる状態です。足底筋膜炎などが原因で形成され、痛みや違和感を伴います。

足根管症候群(Tarsal tunnel syndrome)

足首の内側を走る足根神経が圧迫されることで、かかとや土踏まず、つま先に痛み、しびれ、チクチク感が出ます。

その他の主な原因

・捻挫や筋肉・腱の損傷
・骨折
・関節炎(関節リウマチ、変形性関節症など)
・糖尿病による神経障害
・肥満
・妊娠中の体重増加やホルモン変化

症状が続く場合は専門医の診断を受け、適切な治療やリハビリを行うことが重要です。

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