側弯症の装具を目立たなくする方法

側弯症は、脊柱に横方向の曲がりがある状態です。主に子どもや思春期に発見されます。装具(ブレース)は側弯症の一般的な治療法で、プラスチック製で脇の下から腰までを覆います。中には首周りにリングが付いたタイプもあり、縦のバーで固定されます。

装具を隠すためのコツ

  1. タンクトップを数枚用意しましょう。装具の上にタンクトップを重ねて着ると隠すことができます。低めのカットの服の下にタンクトップを着てもOKです。

  2. 服はきつすぎないものを選びましょう。だぶだぶの服は必要ありませんが、タイトすぎると装具が透けて見えてしまいます。

  3. 無料で仕立て直しをしてくれる店舗を探してみてください。特にウエスト周りのサイズ調整が必要なパンツは、既製品では合わないことが多いです。

  4. ベビードールトップスを活用しましょう。胸元でフィットし、ウエストはゆったりしているデザインは、装具の上から流れるように着られます。

  5. 装具を装着する前よりもワンサイズ大きめの服を選ぶと楽です。ただし、綿素材は洗濯後に縮むことがあるので注意してください。

  6. ドローストリングやゴムウエストのパンツを選びましょう。ジーンズを着たい場合は、ゆったりしたものやマタニティサイズのものを試してみてください。装具の下にジーンズを履くと不快に感じる人もいます。

自分に合った服装を見つけて、装具を上手に隠しながら快適に過ごしましょう。

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