インタートリゴの治し方と対策
インタートリゴとは
インタートリゴは、温かく湿った皮膚の折り目で皮膚同士がこすれ合うことで起こる炎症です。肥満により皮膚のたるみが増える人に多く見られますが、まぶたや鼠径部、脇の下など自然な皮膚の折り目でも発生します。乳幼児ではおむつかぶれとして現れることがあります。
必要なもの
- ゆったりした衣類
- 乾いたタオル
- 医師の処方による外用薬(ステロイド、抗真菌、抗菌のいずれか)
対処手順
- 身体をこまめに動かし、皮膚に空気を当てて摩擦を減らす。
- 緩く通気性のある衣服を着用し、ナイロンなどの合成繊維は避ける。
- 清潔で乾いたタオルを皮膚の折り目に挟んで、折り目を開いたまま湿気を吸収させる。
- 医師の指示に従い、ステロイド、抗真菌、抗菌のいずれかの外用薬を患部に塗布する。
- 症状が悪化したり炎症が広がった場合は、速やかに医師に相談する。
