赤みが出た頬をカバーする方法
頬が赤く斑点状になっている場合、顔に起こる一般的な皮膚疾患である酒さ(ロザケア)の可能性があります。原因は不明ですが、赤みがコンプレックスとなり、対人や仕事でのストレスを招くことがあります。完全に治す薬はありませんが、日常的にできる対策で赤みを抑え、カバーすることが可能です。
必要なもの
- やさしいフェイシャルクレンザー
- タオル
- 赤み抑制保湿クリーム
- スポンジ(パフ)
- コンシーラー
- パウダー用ブラシ
- 仕上げ用パウダー
手順
敏感肌用のクレンザーで顔を洗います。過度な乾燥や刺激を防ぐため、刺激の強い成分は避けましょう。洗い流すときはぬるま湯(熱すぎず冷たすぎない)で、赤みを悪化させないようにします。
清潔なタオルで顔を優しく押さえるように拭き取り、こすらずに水分をしっかりと取り除きます。
赤みを抑える効果のある保湿クリームを、スポンジに少量取り、顔全体になじませます。保湿によりメイクの密着が良くなります。
肌色に合ったコンシーラーをスポンジで塗ります。指で塗ると余分な油分が付着しやすく、赤みや吹き出物の原因になることがあります。赤みが気になる部分だけに薄く伸ばし、自然な色になるようにしっかりとブレンドします。
仕上げ用パウダーをブラシで軽く全顔にのせ、肌色と馴染ませます。これでテカリを防ぎ、メイクの持ちが長くなります。
