快適な睡眠姿勢への変更方法
オハイオ州トライカウンティ・カイロプラクティック協会によると、成人は1日のほぼ半分を睡眠に費やすと言われています。睡眠時の姿勢が悪いと、首・肩・腕の痛みやこり、頭痛の原因になります。正しい姿勢を身につけるには練習が必要ですが、睡眠の質が向上し、痛みや寝返りが減ります。
必要なもの
- 形状に合わせた枕(コンツアーピロー)
手順
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頭と首をしっかり支えるコンツアーピローを使用します。首・肩・上背部の緊張を軽減できます。
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仰向けまたは横向きで寝ます。うつ伏せは首をねじる姿勢になるため、頭痛や首の痛みの原因になります。
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横向きで寝るときは背骨をまっすぐに保ちます。肩の下に枕を入れず、頭だけを支える枕を使用します。脚は軽く曲げて前方に引き寄せ、脚の間に枕を挟んで骨盤の位置を整えます。手を頭の上に置かないようにします。
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仰向けで寝るときは膝の下に小さめの枕を置きます。コンツアーピローは引き続き使用し、背骨をねじらずに一直線に保ちます。頭を横に傾けたり、曲げすぎないように注意します。
