手のひらの多汗を一時的に止める方法
手のひらの多汗に悩む人は多く、温度や気分、湿度に関係なく手が汗だくになることがあります。多汗症、ストレス、さらには心臓病やがんなどの深刻な疾患が原因になることもあります。手のひらの汗を一時的に止める方法は比較的簡単です。
必要なもの
- ベビーパウダーまたはコーンスターチ
- 透明の制汗剤(アルミニウム含有量15%以上)
手順
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制汗剤を手のひらに塗ります。制汗剤は脇の下だけでなく手にも効果があります。べたつかず、白い残留物が残らない透明タイプを選び、アルミニウム含有量が15%以上であることを確認してください。指の間にもまんべんなく塗り、数分乾かしてから作業を始めます。
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粉を手のひらに振りかけ、手同士でこすります。コーンスターチは吸湿性が高く、すぐに湿気を吸収しますが、ビジネスシーンではべたつきが気になるかもしれません。その場合はベビーパウダーを使い、携帯用サイズを常備しておくと便利です。湿りを感じたら随時再度粉を付け直します。
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タルク紙(ベビータルク)を手のひらに軽く押し当てます。タルク紙は瞬時に余分な水分を吸収し、べたつきや粉の残りが残りません。10分程度ごとに差し替える必要がありますが、外出先でも手軽に使用できます。
