甲状腺機能亢進症(過活動甲状腺)の主な症状とは?

甲状腺機能亢進症(過活動甲状腺)は、甲状腺が過剰にホルモンを分泌する状態です。以下のような症状が現れることがあります。

心拍数増加:安静時でも心拍が速くなり、胸がドキドキする感覚や不整脈を感じることがあります。

不安・神経過敏:落ち着かず、イライラや緊張感が続くことがあります。

体重減少:食欲が増えても体重が減少することがあります。

筋力低下・疲労感:全身がだるく、筋肉が弱くなる、または痙攣を伴うことがあります。

食欲増進:常に空腹感を感じることがあります。

発汗増加:運動していなくても大量に汗が出ることがあります。

暑さに対する耐性低下:周囲が快適でも熱さを強く感じます。

排便異常:下痢や軟便が続くことがあります。

女性:月経不順や経血量の変化が起こることがあります。

男性:勃起不全が生じることがあります。

眼症状:眼球が突出したり、腫れや視力低下を伴うことがあります。

これらの症状が見られたら、早めに医師の診察を受け、正確な診断と適切な治療を受けることが重要です。

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