コクサッキーウイルスの感染拡大を防ぐ方法
コクサッキーウイルスは、感染後3〜7日で症状が現れ、最も感染力が高いのは発症後最初の7日間です。鼻や喉の粘膜、唾液、糞便、そして水疱からの液体を介して他人に感染します。ウイルスであるため、抗生物質は効果がありません。
予防と対策
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手洗いと清潔保持:抗菌石鹸で頻繁に手を洗い、毎日入浴し、清潔なタオルを使用し、すべての衣類を洗濯してください。おむつは蓋付きのゴミ箱に捨て、毎日家から取り除きましょう。子どもが症状が治まっても、糞便中にウイルスは数週間生存します。
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自宅での安静:感染した子どもは感染初週は自宅で安静にし、熱が下がり水疱が乾くまで学校へ戻さないでください。トイレ使用後、鼻をかんだ後、顔に触れる前に手を洗うよう指導しましょう。
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表面とおもちゃの消毒:影響を受けた表面やおもちゃは、石鹸と水で洗い、消毒用クリーナーで1日数回、特に就寝前に徹底的に清掃してください。子ども同士でカップや食器、食べ物を共有させず、キスやハグなどの密接な接触はできるだけ控えさせましょう。
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寝具と共用物の清掃:寝具は定期的に洗濯し、子ども同士が同じベッドで寝ないようにしてください。昼寝用マットや体育用マットは使用後に必ず清掃・消毒し、ドアノブ、トイレの取っ手、電話、階段の手すりなどは日中こまめに拭き取りましょう。
